2005年5月31日
テーブル描画インタフェースと予定データ配列
テーブルリソースを表示し、カーソルの制御を行うところまではできた。
このテーブルに表示するためのインタフェース(TableDrawer)を定義したのち、実際のデータが格納される配列を実装。2つの自作 Vector クラスをもつ ApptList クラスを定義し、過去方向の予定と、未来方向の予定をそれぞれ格納して行く。
とはいえ、いきなり実装は複雑なので、試しに日にちを格納する配列を実装し、TableDrawer を継承。このオブジェクトをテーブルクラスに食わせると、日付がリスト表示された。いい感じ。
あとは、ApptList に予定を追加して行く処理だが、こいつが結構重い。Palm が提供している、Datebook のサンプルコードの DateDB.h で定義されている関数(名前忘れた)をコールすれば取得できるのだが、まず、DateDB.c がエラーでコンパイルが通らない。
単なるキャスト省略が原因なので、自分で追記。そして、ApptList のメンバ関数内でその関数をコールし、取得した予定配列を Vector に追加していく。取得した予定構造体には、日付の情報がないので、自分で追加した。
このメンバ関数を、定期的に呼んで行けば、配列に予定が追加されて行くが、このデバッグが難しい。結局、そのまま実装してぶっつけ本番でやって行く。たいがい、このようなコーディングはバグを生みやすい...
Posted by ogaoga at 2005年5月31日 02:03
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