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2005年5月23日
Table リソースのクラス化
(68K) Tables | Palm OS Programmer's API Reference
線形リストはまだ使い方が明確ではないので、テーブルをクラス化してみるところから手をつけることにした。
といっても、テーブル自体実装したことが無いので、まずは C でテーブルを書いてみるところから。
基本的にはリストと同じで、
- テーブルリソースを配置。
- 描画コールバック関数を定義
- 選択項目(カーソル)を設定
- 描画
なのだが、TblSetItemStyle() でカラムの定義し、TblSetColumnUsable() で usable にする必要があった。今回のアプリでは、リストのように1行1カラムでよいので、あまり気にせず適当に設定した。
テーブルとの違いは、リスト全体の大きさを設定しなくてよい点。すなわち、プログラムで全体の範囲を把握していればよく、無限長のリストを扱うには便利。その代わり、自分で終端のチェックはやらなければならないが。
とりあえず、カーソルキーでスクロールするところまでできたが、カーソルの制御はまた別途しなければならない。面倒だ。
Posted by ogaoga at 2005年5月23日 23:43
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