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2005年6月16日

ダーリンの頭ン中

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ISBN:4840112266:image

会社の仲間に借りた。面白かった。

発音で、母音の前の「The」(ジ)と、それ以外の「The」(ザ)って、厳密なルールじゃないんだ... 結構気にしてしゃべっていたが。

と、言葉に関するトリビアが満載。

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2005年6月14日

「考える脳考えるコンピューター」を読んで

ASIN:4270000600:image

読み終えた。

中盤、新皮質の仕組みのところでちょっとつらかったけど、全体的に楽しく読めた。脳について軽く勉強したい人にはいい入門書だと思う。ただ、もうちょっと図説を多用してくれても良かったかな。

五感からの入力を、新皮質の上位に抽象化して渡すのだが、その、抽象化の方法がいまいち不明。ここが、コンピュータ化するときの肝になると思うのだが...。今の技術であってもコンピュータが苦手なのは、物事の抽象化だと思うので、その辺を詳しく説明してほしかった。もしかして企業秘密?

応用例で翻訳機とかあったけど、そのエキスパートになるためには、言語の学習だけでなく、現実世界の学習や人とのコミュニケーションの学習など、幅広く学習が必要で、ハードが出来上がっても、学習に何年もかかってしまうのかぁとも思った。もちろん、いったん作り上げれば複製は可能だと思うが...

さて、次は「iCon」かな。

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2005年5月31日

iCon

[ Mac | ]

ISBN:0471720836:image Icon: Steve Jobs, The Greatest Second Act In The History Of Business

Amazon からのメールで知った。「話題の...」って書いてあるけど、Apple Store から撤去された話が話題のよう。訳本はまだのようだが、英語の勉強のつもりで読んでみるか。

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2005年5月13日

「On Intelligence」と「考える脳 考えるコンピューター」

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ASIN:4270000600:image

届いた。実は、「考える脳 考えるコンピューター」は、「On Intelligence」の訳本だった。危うく2冊買うところだった。せめてカバーの色ぐらい合わせてほしかったなぁ。

でも、英語の勉強に「On Intelligence」を買うのもいいかも。

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まるごとPHP!

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ISBN:4844320254:image

まるごとPHP!が届いた。評判どおり、PHP のキモとなる、PEAR、Smarty、Mojavi の解説が多く、とっても面白い。

といっても、PHP 書く暇無し...

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2005年5月11日

購入予定の本

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ASIN:0805078533:image ASIN:4270000600:image

On Intelligence」と「考える脳 考えるコンピューター

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2005年4月26日

MacPOWER

[ Mac | ]

ASIN:B00094HY9M:image

MAC POWERを久しぶりに買った。

最初本屋で見たとき、別冊かと思った。表紙には、海と空、そして「Change your MusicLife」の文字だけ。Mac の写真や、「メモリ増強大作戦!」とか、「最新フリーウェア100選」といった文字は一切無い。中をめくっても、楽器とか香水とかジーンズとか、ファッション誌のような内容。

どうやら、この号から

MAC CREATIVE LIFESTYLEをキャッチコピーにあらゆる物事を“デザイン”で切り、クリエイティブマインドを刺激する誌面を次々と展開していきます。

らしい。めったに本屋に行かないのに、たまたま見つけてしまったのも、運命の出会い?

内容も、Mac の記事は少ないけど読み物として面白く、「理想の UI」という記事もあるので、毎月買っちゃうかもしれない。「デザイナー」とか「クリエーター」とかにあこがれる人にはおすすめ(自分)。

と、書いた後に巷(Web)での評判を調べたら、あまり歓迎ムードではないようで。確かに、あれならデザインの雑誌を買えばいいじゃんって感じ。でも、僕みたいなデザインシロウトな人が、Mac という切り口であのような記事を読めるのはちょっとうれしかったりする。さて、そんな人がどれぐらいいるのか。

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2004年10月24日

情報デザイン

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情報デザイン―分かりやすさの設計

情報デザイン—分かりやすさ...

表紙が変わっているので、思わず手にした本。

情報デザイン」という言葉の意味はよく解っていなかったが、パラパラめくると、地下鉄の路線図の歴史などがあり、ユーザインタフェース関連の本だとわかり、読んでみた。

情報デザイン」の意味はいろいろあるようだが、どちらかといえば「グラフィックデザイナー」「ドキュメントデザイナー」寄りの分野のように感じた。
    
情報デザインの「歴史」と「事例紹介」がメインで、どちらかというと「こういうことがありました」的な内容が多い。いま、どう実践するかや、今後の動向などがもっと載っていると面白かったかもしれない。

というのも、具体的に、どのようなデザインが優れているかという話よりか、優れたデザインを生み出すには、どのようなプロセスが必要か、というプロセス論が多く、直感的に面白いと感じられる内容が少なかったからかもしれない。

でも実際、このような分野は、独創的発想よりも地道な調査のほうに時間がとられることが多いと思うので、仕方ないといえば仕方ないかもしれない。

あと、各章ごとに筆者が違うため、全体としてまとまった結論がなく、薄く広く扱っている本になってしまっている感じがした。ちょっともったいない気がした。

まあ、本自体がデザインされているのが参考になるし、読み物としても面白かったので、それなりに楽しめたかな。

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Posted by ogaoga at 22:39 | Comments (0) | TrackBack(0)