2005年8月18日
Mojavi vs Maple vs Ethna
Wiki で、Mojavi、Maple、Ethna の比較をしてみる。
Mojavi で行こうと思っているが、Maple、Ethna は国産なのが魅力的。
Posted by ogaoga at 22:59 | Comments (0) | TrackBack(0)
2005年8月17日
Maple も検討
Web アプリのフレームワークとして、Mojaviを検討してきたが、ある程度見えてきたので、他のフレームワークも検討してみたくなった。
まずは、Mapleを勉強しようかとおもいこの本を見つけた。Ajax も載っているし、お買い得かも。
Posted by ogaoga at 16:06 | Comments (0) | TrackBack(0)
2005年6月21日
ソフトウェアの命名
それにしても、名称やアイコンは難しいですね。いや、それが得意という人から見れば"は?"って なもんでしょうけど、既存のものと似た名前になるとよろしくないし、ひねり過ぎで分からない名前も駄目だし。アイコンに至っては絵心が皆無なので...。他人が作ったものを加工するのは得意なんですけどね。
ソフトの命名、本当に難しいですよね。その一言で、どんなアプリケーションなのかを示さなければいけないし、かといって、説明文みたいになるとカッコ悪いし。
いつも気にしているのは下記の点。
- アプリケーションの内容が(なんとなく)わかること。
- 2つの単語の組み合わせで、スラっと発音できること。
- Google であまり引っかからないこと。
「DateLiner」は、「予定表」と「一次元のリスト表示」という意味で名づけました。
「2つの単語の組み合わせ」というのは、もともと、ソフトを Wiki で公開していて、WikiName にするとなにかと便利だったからというのがあります。
「Google で引っかからない」と言うのは、ソフト名を Google で検索したときにトップに出てきたほうが、探す人にとって見つけやすいため。
「DateLiner」は、思ったより日本語のページが無かったので、「DateLiner」で確定しました。
アイコンはどうしよう...
Posted by ogaoga at 11:18 | Comments (0) | TrackBack(0)
DateLiner の進捗
それなりに出来上がってきた。
項目が表示されないバグは、recordNum が 0 を無効にしていたためだった。とっても初歩的なミス。というか意味不明。
検索は、shukakuさんに教わったものの、StrStr() でそれなりに動いてるので、現状はそのまま。
問題はアプリアイコンのデザイン。一つ作ってみたものの、とってもおマヌケだった。どうしよう?誰か作ってくれないものか...
あとは、小さいフォントでの表示ぐらいかな。これができたら、いったんリリースしてみる。
Posted by ogaoga at 01:50 | Comments (2) | TrackBack(0)
2005年6月12日
DateLiner(仮称)
だいぶ基本的な機能は実装されてきた。
予定を読み込んで配列に追加して行く処理と、ユーザの操作によってスクロールする処理を時分割で行うが、そのスケジューリングがなかなか難しく、スクロールがもたついたりする。あとは、ルーチンの無駄を省くぐらいしか手がない。
今確認しているのが、PEG-TH55 で、CPU スピードが遅い(133MHz)ので、早い機種で試してみたいものだ。
あと、インクリメンタルサーチでエラーが出てしまう。文字列中の文字列検索は、やはり StrStr() を使うべきなのか? TxtFindString() だと、うまく検索されなかったのだが...
で、アプリの名前は DateLiner でほぼ決まり。Google で検索しても、あまり出てこない単語だったので、いいかなと。
Posted by ogaoga at 00:35 | Comments (1) | TrackBack(0)
2005年5月31日
テーブル描画インタフェースと予定データ配列
テーブルリソースを表示し、カーソルの制御を行うところまではできた。
このテーブルに表示するためのインタフェース(TableDrawer)を定義したのち、実際のデータが格納される配列を実装。2つの自作 Vector クラスをもつ ApptList クラスを定義し、過去方向の予定と、未来方向の予定をそれぞれ格納して行く。
とはいえ、いきなり実装は複雑なので、試しに日にちを格納する配列を実装し、TableDrawer を継承。このオブジェクトをテーブルクラスに食わせると、日付がリスト表示された。いい感じ。
あとは、ApptList に予定を追加して行く処理だが、こいつが結構重い。Palm が提供している、Datebook のサンプルコードの DateDB.h で定義されている関数(名前忘れた)をコールすれば取得できるのだが、まず、DateDB.c がエラーでコンパイルが通らない。
単なるキャスト省略が原因なので、自分で追記。そして、ApptList のメンバ関数内でその関数をコールし、取得した予定配列を Vector に追加していく。取得した予定構造体には、日付の情報がないので、自分で追加した。
このメンバ関数を、定期的に呼んで行けば、配列に予定が追加されて行くが、このデバッグが難しい。結局、そのまま実装してぶっつけ本番でやって行く。たいがい、このようなコーディングはバグを生みやすい...
Posted by ogaoga at 02:03 | Comments (0) | TrackBack(0)
2005年5月23日
Table リソースのクラス化
(68K) Tables | Palm OS Programmer's API Reference
線形リストはまだ使い方が明確ではないので、テーブルをクラス化してみるところから手をつけることにした。
といっても、テーブル自体実装したことが無いので、まずは C でテーブルを書いてみるところから。
基本的にはリストと同じで、
- テーブルリソースを配置。
- 描画コールバック関数を定義
- 選択項目(カーソル)を設定
- 描画
なのだが、TblSetItemStyle() でカラムの定義し、TblSetColumnUsable() で usable にする必要があった。今回のアプリでは、リストのように1行1カラムでよいので、あまり気にせず適当に設定した。
テーブルとの違いは、リスト全体の大きさを設定しなくてよい点。すなわち、プログラムで全体の範囲を把握していればよく、無限長のリストを扱うには便利。その代わり、自分で終端のチェックはやらなければならないが。
とりあえず、カーソルキーでスクロールするところまでできたが、カーソルの制御はまた別途しなければならない。面倒だ。
Posted by ogaoga at 23:43 | Comments (0) | TrackBack(0)
2005年5月11日
電車プログラマー
実は、電車の中でプログラミングをしている。路線が変わってからあまり座れなくなったため、開発ペースがかなり落ちた。
ちょっと前まで、CLIEとPSPの架け橋となるアプリを開発していたのだが、いろいろ問題があり挫折した。
いまは、予定表置き換えアプリを書き始めた。と言ってもまだ準備段階で、線形リストクラスを設計中。道のりは長い、、、
Posted by ogaoga at 13:33 | Comments (0) | TrackBack(0)
